リズムパターン 練習ノート

16ビートのノリを出す魔法のリズムパターンをご紹介

コード弾きが今ひとつ垢抜けないなぁ〜〜。。。

そうお悩みのあなたに、今日は最強のツールをご紹介します!
私も若かりし頃、このリズムパターンを知ってからずいぶん演奏の幅が広がりました。ぜひマスターしてくださいね♪

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まずは4拍子を16分音符で感じてみよう

コード弾きの演奏をひとつ垢抜けたものにするために必要なこと。

それは、16ビートのノリを出すということです。

・・・え?
そんなこと言われても一体どうすればいいんでしょう?

大丈夫!

16ビートのノリは、4分音符を4つに刻んだ16分音符を感じることによって生まれます。
8ビートをさらに半分に細かくする感じです。

8ビートについてはこちらの記事をごらんください。

8ビートって?ピアノでコード弾きをする人のために

16音符を表すとこんな感じです。

まずは、口で「タカタカ タカタカ タカタカ タカタカ」と言ってみてくださいね。
目で見て分かりやすいように「タカタカ タカタカ」と間を空けてますけど、口で言う時は続けて言ってください。

次に(1)「カタカ カタカ カタカ カタカ」赤字の「タ」の所を少し強く言ってみてください。

次は(2)「カ カ カ 」青の「タ」の所で強く。

そしたら今度は(3)「タカ タタカ タタカ タタカ」緑の「カ」で強く。

最後は(4)「   」オレンジの「カ」で強く言います。

どうですか?出来ましたか?
以上ができたら、今度は難易度を上げて手拍子を加えてみましょう!

口と手を使って16ビートを感じてみよう!

(1)「カタカ カタカ カタカ カタカ
こちらで赤の所で手拍子をします。

そして、この手拍子を続けたまま「タカタカ」と言いながら、先ほどの(1)〜(4)の要領で強く言ってみましょう。
(1)だけは手拍子と強く言う所が同時になりますね。

どうでしょう?
結構、難しくないですか?

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さぁ、いよいよ魔法のリズムパターンです!

ここまでのことが出来たら、いよいよリズムパターンの練習をしましょう!挑戦して頂くのはこちらです!↓

下向きの棒が左手、上向きの棒が右手です。

では、まず口で「ツッツッ ターツタ ツタツッ ターツッ」と言ってみてください。分かりやすいように16分音符4つずつで間を空けていますが止まらないで言ってください。

では、それを音符に当てはめてみます。

太字のターを大きく言ってください。

さぁ、それでは右手と左手に分けますよ。「ツ」は左手、「タ」は右手です。膝の上、あるいは机の上などを叩きながら練習してください。
※あまり強く叩くと手も膝も痛くなりますから、そこはほどほどに。。。

それが出来たら、コードで弾いてみましょう!
Cで弾くとこんな感じになります。↓

では、動画を見ながらやってみてくださ〜い!

ここまでの所を動画に撮りましたので、見ながら一緒にやってみてください。

 

このリズムパターン、メトロノームに合わせて色んなコード進行で練習しました。そのうちこのリズムのテイストを曲の中に混ぜ込めるようになって、グッとよくなりました!

曲の中に入れ込んで行く方法については、こちらの動画をごらんください。

 

・・・ということで、今日は16分音符を感じるリズムパターンを取り入れて、コード弾きを一段レベルアップする方法をお伝えしました。
では、また〜♪

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