まとめ

ダイアトニック・コードをすべての長調で覚えよう!まずは三和音から

ピアノでコード弾きをする際にはコードネームを覚えなくてはなりません。

ネットで「コード表 ピアノ」と検索すれば、何のコードの時、どの鍵盤を押さえればいいのかはすぐに分かります。でも、意味も分からず丸覚えでは応用が効きませんし、かなりの回り道になってしまいます。

そこで、「ダイアトニック・コード」と言う括りで覚えて行かれることをオススメします。

今回は白鍵しか使わないハ長調から始まって、ト長調、ヘ長調、ニ長調、変ロ長調と言うように順に#と♭の数が増えて行くようにしたいと思います。

この記事はカタログ的に使って頂いてもいいですね。最後に譜面が多少読めると言う方向けに、お役立ちのPDFシートを載せますので、ぜひ活用してください。

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メジャースケールのダイアトニック・コード一覧(三和音)

ハ長調(Cメジャースケール)

では最初にハ長調、Cメジャースケールのダイアトニック・コードです。はじめなので少し丁寧に説明しています。もう分かるよ、と言う方は飛ばし飛ばしで読んでくださいね。

▶️Cメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう

 

ハ長調でしっかり理解できると、他の調はそれを平行移動するだけです。ですからここで「ディグリー・ネーム」というのを覚えてください。

▶️ディグリーネームを覚えよう!転調・移調もこわくない!?

 

では、他の調を見て行きましょう!

ト長調(Gメジャースケール)

#が一つ付く長調です。

▶️Gメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

ヘ長調(Fメジャースケール)

♭が一つ付く長調です。

▶️Fメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

ニ長調(Dメジャースケール)

♯が二つの調です。

▶️Dメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

変ロ長調(B♭メジャースケール)

♭が二つの調です。

▶️B♭メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

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イ長調(Aメジャースケール)

♯が三つの調です。

▶️Aメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

変ホ長調(E♭メジャースケール)

♭が三つの調です。

▶️E♭メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

ホ長調(Eメジャースケール)

♯が四つの調です。

▶️Eメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

変イ長調(A♭メジャースケール)

♭が四つの調です。

▶️A♭メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

ロ長調(Bメジャースケール)

♯が五つの調です。

▶️Bメジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

変二長調(D♭メジャースケール)

♭が五つの調です。

▶️D♭メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

嬰へ長調(F#メジャースケール)

♯が六つの調です。

▶️F#メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

変ト長調(G♭メジャースケール)

♭が六つの調です。これは実際に弾く鍵盤はF#メジャースケールと同じです。でもこちらの呼び方で出て来た時のためにおさらいしておいてください。

▶️G♭メジャースケールのダイアトニックコードを三和音で覚えよう!

 

五線譜で一覧表を作ってみよう

ここからは実践編です。譜面があった方がいいという方向けです。
ご自分ですべての調の一覧表を作ってみましょう!

まず、ここからシートをダウンロードしてください。
↓↓↓
ダイアトニック・コードのエクササイズシート

 

  • ここに各調のダイアトニック・コードをご自分で書き込んでみましょう!迷ったらこの記事を参考にしてください。
  • 次に各和音の下にコードネームを書いてください。

出来上がったら、それをカタログのように使ってください。迷った時の確認に使うと良いです!

書き方に迷うという方は、こちらの記事をどうぞ。
▶️

 

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