この曲弾いてみました

パプリカをピアノ・ソロで弾いてみました!

先日はパプリカをコード弾きで伴奏してみました。今日は、ピアノ・ソロで弾いてみましたよ。

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コード弾きとピアノ・ソロの違い

弾き語りをする、あるいは誰かの伴奏をするのと、ピアノ・ソロで弾く時の違いは、何と言ってもメロディーを弾かなくてはいけない、ということです。

  • 右手は基本的にメロディーを弾きます。
  • 左手は基本的にベース音を弾きます。

でもこれだけだとちょっと寂しくなってしまうので、動画では右手でメロディーを弾きながら所々でコードの音を一緒に弾いています。

また、左手はコードのルートと5thを主に弾いています。左手の低い音域でコードの音を全部鳴らしてしまうと、重たくなってうるさく聴こえます。ですから、あまり和音は重ねないようにします。

そして、注意しなくてはいけない大切な点は、メロディーを際立たせるということです。右手も左手もコードの音も、全部おんなじに目一杯弾いてしまうとメロディーが埋もれてしまいます。ですから、メロディー以外の音を少しセーブするように弾いて行きます。

自分の弾きやすいキーでOK!

「パプリカ」のオリジナル・キーはAメジャーで途中サビからGbメジャー(F#メジャー)に転調しています。

Gbメジャー(F#メジャー)は黒鍵を6個も使う調ですので、正直弾きにくいです。ですので、ご自分の弾きやすい調に変えても良いでしょう。調の選び方についてはこちらで説明していますので、参考になさってください。

今回私が選んだキーはFメジャーからDメジャーに転調する組み合わせ。これだとフラット1個のキーからシャープ2個のキーへの転調で、私にとってはどちらも弾き慣れている調なので決めました。

何を見ながら弾いてるの?

コード弾きをマスターすると、スコアがなくても弾けるようになります。この動画で私が見ているのはリードシートと言われるもので、メロディーとコードネームが書いてあるものです。

大体の設計図を頭に入れておきます。例えば、2回目に繰り返す時はここは1オクターブ下げようとか、最後は少し盛り上げようとか、その程度です。なので、全く同じものは二度と弾けません。また、弾く人によっても全く違ったアプローチになったりして、そこがまた面白いところだったりします。

リードシートはぷりんと楽譜で購入しました。172円でした!

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おまけ。。。

ところで、、、出来上がった動画を見ながら思った一言。。。

「あぁ〜〜〜!断捨離したい!!!」

動画の隅っこに映り込んでいるコード類やら何やら。。。。気になります。

少しずつ環境も整えて行きたいなと思ってます。そのうち、美しいスタジオ風景(?)もお披露目できるよう。。。

では、最後はうちの愛犬キャリーでお別れします。

飼い主共々、暑くても食欲底なしです(笑)。

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