コード進行 音楽理論

IV-I(アーメン)のコード進行を覚えよう!

こんにちは!管理人べくゆみです!今日もコードの練習、張り切って行きましょう。今回はIV-I(ヨンイチ)の進行を覚えます。

サブドミナントからトニックへ行く進行です。最後の方では動画でも解説していますので、併せてご覧くださいね♪

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IV-Iはアーメンのコード

既にやったI-V-I((イチゴーイチ)はいわゆるお辞儀のコード進行でしたが、今回のIV-Iはアーメンのコード進行です。

賛美歌の最後に付けますね。ドファラ→ドミソの和音です。早速Cメジャースケールでやってみましょう。

CメジャースケールのIV-I進行

まず、Cメジャースケールのダイアトニック・コードでIVとIのコードを確認します。

IVはFで、IはCのコードですね。左手はルートの音を弾きます。では右手のポジション毎に見て行きます。

右手がFの第一転回形から始まるIV-I

右手がFの第一転回形から始まる形です。

二つのコードでは右手の真ん中のC音が共通していますね。そこで、C音を弾く2の指は動かさない事にして、ちょっと手を内側に回すようにしてCのコードに移ります。

そうすると、必然的に1の指がG音、4の指がEに割り振られるかと思います。

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右手がFの基本形から始まるIV-I

では次に右手が基本形から始まるパターンです。先ほど2の指で弾いていたCの音をてっぺんに持って行きます。すると、下も入れ替わって、、、

こんな感じになりました。FからCへのコードチェンジでは、共通のC音は5の指で弾くと良いでしょう。

Fのコードを基本形で弾くとCはの第一転回形へと移動するのが一番自然です。まず共通音を残して、他の音もなるべく近くに移動するように割り振って行きます。

左手はルートを弾きましょう。

右手がFの第二転回形から始まるIV-I

では、もう一つのパターン。右手をFの第二転回形から始めると共通音のC音は下の方に来ました。C音を残してFからCのコードに移ると、Cのコードは基本形となります。左手は、ベース音として、ルートのF音とC音を弾きましょう。

CメジャースケールのIV-I をモノにする

今回は、CメジャースケールのIV-I(F-C)を三種類のポジションで弾いてみる、というのをしっかり定着させましょう!

  • 右手が第一転回形から始まるポジション
  • 右手が基本形から始まるポジション
  • 右手が第二転回形から始まるポジション

では、動画をどうぞ!

実は、このIV-Iの進行は色々な場面でとっても使えるんです!ですからぜひマスターして頂きたいと思います。

なので、次回もこのIV-Iをもう少し頑張りましょう!

では、最後に今日の看板犬キャリー♪お古のバンダナでオシャレのつもり(笑)←飼い主の自己満足(笑)

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