リズムパターン 練習ノート

【初級】左手にちょっとだけ8ビートを入れたリズムパターン

前回は、一番最初に練習したいリズムパターンということで、スローなバラードからミディアム・アップなテンポの曲までカバーできる、簡単なのに万能リズムをマスターしました!

今回は、前回のリズムにちょっとだけバリエーションを加えて、8ビート感を出してみましょう♪

記事の最後には動画でも解説しています。

 

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左手に八分音符を入れて8ビート感を出す

8ビートって言われても。。。?と言う方のためにこちらの記事を書きましたので、ご覧になってみてください。

▶️8ビートって?ピアノでコード弾きをする人のために

今回練習するのは、

  • 右手はタンタンタンタン
  • 左手はターンタターンタ

4拍子の曲で使えるパターンです。

音符で表すと、以下のようになります。

右手は四分音符、左手は付点四分音符(四分音符の1.5倍の長さ)と八分音符(四分音符の半分の長さ)です。

この、左手の短い八分音符が加わることで8ビート感を出すことができます。右手の刻みの間にタイミングよく入れましょう。

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練習のしかた

まずはリズムだけを練習する

いきなり鍵盤に指を乗せる前に、膝の上で、テーブルの上でメトロノームに合わせてリズム練習をします。肩や腕に力が入ってガチガチになっていないかな?そんなことも気にしてくださいね。

一つのコードでひたすら練習する

リズム練習の次は、鍵盤上で一つのコードで練習しましょう。どんなコードでもいいですよ。

簡単なコード進行で練習する

続いて、簡単なコード進行で練習します。ここでは前回同様ここでは、Cメジャーの「I-V-I」(C-G-C)でやってみましょう。

力のON/OFF切り替えが大切!

ピアノの鍵盤は、弾く瞬間が大切です。弾いたあとはいくら力を込めて鍵盤を押しても音には全く変化がありません。

ですから、ピアノを弾く瞬間にカーン!と力を注いで、あとは脱力して次の動作に備えることが大切です。

力のONとOFFの切り替えが大事です!

特に短い八分音符を力が入ったまま弾いてしまうと、グルーブがうまく出ません。音形を弾くことと同時に力が入っていないかな?と、フォームの方にまで意識を持ってみてください。

では、ここまでの所を動画にまとめましたので、ご覧ください♪

 

では、看板犬キャリーより、今日の一言。

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